中区(横浜)

赤レンガ倉庫「フラワーガーデン2021」の綺麗なグラデーションの大花畑は圧巻!

「フラワーガーデン2021」は赤レンガ倉庫のイベント広場で行われる期間限定(3/26~4/18)のイベントで、大花畑のグラデーションは圧巻です!
「フラワーガーデン2021」へのアクセス、駐車場、会場の様子などを詳しく紹介します。

 

フラワーガーデン2021とは?

フラワーガーデン「フラワーガーデン2021」は毎年、3月下旬から4月中旬にかけて赤レンガ倉庫のイベント広場で行われるイベントで、今年で15回目の開催になります。
今年のテーマは「Natural&Relax」で、約1,200平方メートルの「イベント広場」にマリーゴールドやパンジー、ペチュニアなど約2万鉢の花が咲き乱れます。
入場料は無料で、誰でも、いつでも美しい花々を楽しむことができ、夜(17:30~20:00)にはライトアップも行われます。

フラワーガーデン2021(赤レンガ倉庫)へのアクセス


赤レンガ倉庫までは、桜木町駅や関内駅から徒歩約15分ほどで行くことができます。
また、みなとみらい線を利用する場合はもっと近く、馬車道駅や日本大通駅からですと徒歩約6分ほどです。
■徒歩(桜木町駅から)
「桜木町駅」から徒歩約15分(汽車道軽油)
■徒歩(関内駅から)
「関内駅」から徒歩約15分
■徒歩(馬車道駅、日本大通駅から)
みなとみらい線「馬車道駅」「日本大通り駅」から徒歩約6分
■バス(観光スポット周遊バス「あかいくつ」)
桜木町駅等から乗車し、「赤レンガ倉庫前」バス停で下車

フラワーガーデン2021の駐車場

赤レンガ倉庫に2か所の駐車場(P1とP2)があります。
観光地なのでかなり料金は高いですが、3000円以上の利用で1時間のサービスがあり、合計2時間までのサービスを受けられます。
■駐車料金
最初の1時間500円 以後250円/30分
■台数(合計179台)
P1:83台、P2:96台

フラワーガーデン2021をレポート!

見事なグラデーション花畑『Flower Garden』

フラワーガーデン
長さ約40メートルの「フラワーガーデン」ではパンジーやペチュニアなど様々な種類の花が美しいグラデーションを作り出しています!


赤系の花畑でも、赤みの異なった花を分けて植えられており、同じ赤色の花壇の中で美しいグラデーションを演出しています!
また、花畑の中にはスピーカーが設置され、音楽を添えて雰囲気を楽しむことができます!

花の説明
それぞれのカラー別に花の説明があり、どんな花が植えられているのかが分かります。


紫系、赤系、ピンク系、白系、黄系など様々な色のグラデーション花壇があります。
17:30~20:00にはライトアップされます。

ガーデンベア
フラワーガーデンの入り口では、ガーデンネックス横花のシンボルキャラクターの「ガーデンベア」が出迎えてくれます。頭の花束がとっても可愛いです!

キッチンカーが楽しめる『リラックスガーデン』


海側には芝生の「リラックスガーデン」があり、キッチンカーや子どもの遊び場が設けられていました。

リラックスガーデンキッチンカーでは苺のクレープやハンバーガーなどが販売されていました。

リラックスガーデン
キッチンカーの反対側には様々な草花を販売するお店が出ていました。

象の鼻パークにはガーデンベアのフォトスポット


赤レンガ会場の隣の象の鼻パークに可愛いガーデンベアのフォトスポットがありました。
更に山下公園まで歩くと「ガーデンネックス横浜」も行われているので、一緒に楽しんではいかがでしょうか?

フラワーガーデン2021の基本情報

■ホームページ
FLOWER GARDEN2021
■住所
神奈川県横浜市中区新港1-1 横浜赤レンガ倉庫イベント広場
■駐車場
赤レンガ倉庫の有料駐車場あり(P1:83台、P2:96台)
最初の1時間500円 以後250円/30分
■アクセス
桜木町駅から徒歩約15分、関内駅から徒歩約15分、馬車道駅/日本大通り駅から徒歩約6分

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