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相模川ふれあい科学館
科学館の外観 流れのアクアリウム 流れのオブジェクト
住所  相模原市中央区水郷田名1−5−1
電話  042−762−2110 (相模川ふれあい科学館)
時間  9:30〜16:30 (GW、夏休み期間は開館時間を延長)
休み  月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始
料金  大人300円、小中学生100円
駐車場  無料駐車場あり(95台)
アクセス  淵野辺駅、相模原駅、橋本駅からバス
HP  相模川ふれあい科学館のHP
天気  YAHOO! Weather (相模原市)
MAP  Google MapYAHOO地図情報MapFan Web
 相模川ふれあい科学館は、相模川に生息する淡水魚を中心に展示を行っている科学館です。
入り口横の売店 アユが泳ぐ円形水槽
 入館料は300円と科学館としてはちょっと高めですが、展示内容は水族館ですので水族館と考えると相応の値段だと思います。  入り口を入ってすぐのところに円形水槽があり、たくさんのアユが泳ぎまわっています。
 館内はそれほど広くなく、じっくり見て回っても1時間もあれば見終わってしまいます。
 館内の様子です。手前の大きな機械は『水のオブジェクト』で、ハンドルを回したりすることで水が流る様子などを楽しむことができます。
流れのアクアリウム 流れのアクアリウム
 『流れのアクアリウム』では相模川の上流、中流、下流、河口にわけて様々な生き物を展示しています。  体長が1メートル近い魚など『流れのアクアリウム』にはとても大きな魚もいます。
 展示位置が低く、大人はちょっと見難いですが、子供は見やすくとても興味深く見入っていました。
 エサやりの時間には、大勢の子供達が集まり、目の前でたくさんの魚がエサを食べる様子を見ていました。
 建物の外に『タッチングプール』があり、ザリガニに直接触れることができます。  コイの池もありましたが、夕方で既にお腹いっぱいだったのか、エサをあげても姿を見せませんでした。
休憩コーナー
 「コイのエサ」(1個100円)を売っていました。  『休憩コーナー』があり、自動販売機とベンチがあります。
 ずらりとタナゴの水槽が並びます。希少淡水魚とのことですが、普通の魚との違いがわからず見入るものではありませんでした。  「水生昆虫コーナー」では、「ゲンゴロウ」や「ミズカマキリ」が展示されていました。
カブトガニ ウーパールーパー
 まったく動かないので、生きてるのか死んでるのか見た目ではわかりませんがカブトガニがいました。  昔話題になったウーパールーパー(メキシコサンショウウオのアホロートル)です。体長が20センチ程度あり、ちょっと怖くもありました。
相模川で捕れた生き物の展示 巨大なモクズガニ
 実際に相模川で捕れた生き物が展示されていました。ちょっと水槽の位置が高く、幼稚園くらいの子供は抱き上げないと見ることができません。  水槽には巨大なモクズガニにいました。横幅は20センチくらいはあり、とても大きなハサミをしていました。
オオサンショウウオ カミツキガメ
 オオサンショウウオです。体長は140センチもありとても大きいですが、まったく動きませんでした。  カミツキガメです。甲羅だけで40センチもありますが、まったく動きませんでした。ここはサービスの悪い生き物が多いです・・・
水のシアター
 『水のシアター』では地球上で水が循環している仕組みを子供でもわかるように説明しています。  相模川などに関するクイズを楽しむことができます。
 入口を入ったところには売店がありました。  淡水生物のガチャガチャもありました。
特別展示の様子
 特別展示では、クリオネや変わったカエルなど様々な生き物が展示されていました。(2006.01.07)  時間が合わず見ることができませんでしたが、「ペンギンのお散歩」を見るイベントがありました。(GW限定?)
 科学館の前にはちょっとした広場があり、夏は水場で遊ぶことができます。  屋外には『アルキメデスのポンプ』があり、ハンドルを回すと水を汲み上げることができます。
 水遊びをしている子供達がいました。  「かき氷」を売っていました。
 駐車場は無料で3箇所あり、95台分のスペースがあります。
 GWに訪れた際には、近くの高田橋付近で「鯉のぼり」のイベントが行われ、1200匹の大きな鯉のぼりが風になびいていました。
訪問日:2010年05月02日(日)
訪問日:2006年01月07日(土)




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