東京都

「HANA・BIYORI」(はなびより)は美しい花々を楽しめてスターバックスもある最新のフラワーパーク!

HANA・BIYORI

「HANA・BIYORI」はよみうりランドの隣にあるフラワーパークで、関東最大級となる300鉢超のフラワーシャンデリアが咲き誇る温室や植物園では日本初出店となるスターバックスなどを楽しむことができます。
「HANA・BIYORI」のおすすめポイント、アクセス、駐車場などを詳しく紹介します。

 

HANA・BIYORIとは?

HANA・BIYORIの園内マップ
「HANA・BIYORIは2020年によみうりランドの隣にオープンした新感覚の最新フラワーパークで、温室の「HANA・BIYORI館」や屋外にある庭園などがあります。
「HANA・BIYORI館」は関東最大級となる300鉢超のフラワーシャンデリアが咲き誇る1,500㎡の温室や花とデジタルを融合したプロジェクションマッピングショーなど様々な最新のフラワーコンテンツ満載の設備になっています。
メインの展示は「HANA・BIYORI館」ですが、「HANA・BIYORI館」以外には可愛いコツメカワウソを間近で見ることができたり、貴重な文化財が並ぶ日本庭園などを楽しむことができます。
園内の広さは横浜スタジアムよりもちょっと広い広さで、広すぎることも無くちょうど良い広さです。ちなみに、園内は坂道や階段が多く、ベビーカーを利用する場合は「HANA・BIYORI館」を中心に楽しむことをお勧めします。

HANA・BIYORIを訪問レポート!

入園口でチケットを購入

HANA・BIYORI館の入園口入園口は1か所ですぐ近くにHANA・BIYORI専用の駐車場や京王よみうりランド駅と結ぶ無料のシャトルバスの乗降場があります。
入園料は大人(中学生以上)が1,200円、シニアが1,000円、小人(3歳~小学生)が600円となっています。植物園としてはそれなりの金額になっていますが、たくさんの花や緑などがあり、訪れれる価値は十分にあると思います。
ちなみに、よみうりランドに入園した場合は(中学生以上)が900円、シニアが700円、小人(3歳~小学生)が400円の割引料金でHANA・BIYORIに入園することができます。また、16時以降は同じ割引料金で入園できます。

HANA・BIYORIのイベント案内入園口にはその日のイベントインフォメーションが掲載されているので、入園時にチェックすることをお勧めします。

HANA・BIYORIの入園ゲート
入門ゲートではチケットに記入されたQRコードを読み取らせてゲートを通ります。
ちなみに再入園はできないので注意が必要です。
(車の忘れ物などであれば再入場は可能なそうです)

HANA・BIYORI館へのスロープ入園口から温室の「HANA・BIYORI館」までは歩いて1分ちょっと到着します。
その途中のスロープでは両脇に綺麗な花壇が並び、気分が盛り上がって行きます!

一押しスポット「NAHA・BIYORI館」

HANA・BIYORI館入園口から1分ほど歩くと「HANA・BIYORI館」に到着します。「HANA・BIYORI館」は屋内温室で雨の日でも楽しむことができ、この中は毎日、お花見日和です!

HANA・BIYORI館建物の中に入ると300鉢を超えるフラワーシャンデリアが天井を埋め尽くし、その総数は日本最大級と圧倒です!
さらに、天井に加えて壁面には長さ20m高さ2mを超す壁面花壇が並び、360度、どこを見ても花々に囲まれた空間となっています。

HANA・BIYORI館のワークショップ
「HANA・BIYORI館」の中を奥に進み、中ほどには花や植物に関するワークショップが開催されていて、たくさんの植物に囲まれながらワークショップを楽しむことができます。

HANA・BIYORI館のワークショップ
ワークショップは人気の苔テラリウムやドライフラワーのアレンジメントコースなどがあり、料金は2,500円からになっていて、時間は30分~60分ほどかかります。

HANA・BIYORI館のワークショップたくさんの種類の材料が準備されていて、やり方はスタッフの人が丁寧に教えてくれます。
ちょっと値段は高めですが、家族や友達と一緒に作ると良い思い出になります!

植物園では日本初出展の「スターバックス」

HANA・BIYORI館のスターバック「HANA・BIYORI館」の奥には、植物園への出店としては日本初となる「スターバックス」があります。

HANA・BIYORI館のスターバック“New life style with coffee”をコンセプトとした店内では、天井からの吊り花に加えテーブルにもたくさんの花や緑が飾られ、通常のスターバックスとは全く異なる雰囲気の中で美味しいコーヒーを楽しむことができます。
開園してすぐは空席も多かったですが、お昼ごろになると埋まっている席も多くなり、大人気のスターバックスです!

HANA・BIYORI館のスターバック窓際の席の足元にはたくさんのピンクや黄色のチューリップが植えられ、さらに外には色とりどりの花壇が広がり、幸せな気分にしてくれます。

HANA・BIYORI館のスターバック
さらに窓際とは反対側には、熱帯魚とサンゴの森が広がる長さが8メートルもある大きなアクアリウムがあり、水槽の脇にはテーブルとイスがあり、色とりどりの熱帯魚を観賞しながらコーヒーを頂くこともできます。
この水槽は沖縄の海を再現したもので、カクレクマノミ、チョウチョウウオなど約50種1,200匹のたくさんの魚たちを見ることができます。
小さな子供たちは花や緑よりも水槽の熱帯魚に夢中になっていました。

HANA・BIYORI館
「HANA・BIYORI館」をスターバックス側から出ると、そこには「四季の庭」が広がります。「四季の庭」では季節ごとの花が約15,000本も植えられていて、その圧倒的な花の量の中を散歩を楽しむことができます。

花とデジタルの「プロジェクトマッピングショー」

HANA・BIYORI館のデジタルアートショー
「HANA・BIYORI館」の入り口側半分では、平日は1日6回、土日祝は1日に8回のプロジェクトマッピングショーが行われていて、無料で楽しむことができます。
このプロジェクトマッピングショーは天井のカーテンが閉められ、壁面3面を使い総延長60メートルもある真っ暗なスペースの中、高輝度プロジェクター20台によるプロジェクションマッピングと合計18台のスピーカーによる圧倒的な最新技術によるプロジェクトマッピングショーを体験することができます。
花とデジタルアートを表現したプロジェクトマッピングは圧倒的で、その迫力で泣き出してしまう小さな子供もいました。入園の際は必ず体験して下さい!

HANA・BIYORI館のデジタルアートショー
このプロジェクトマッピングショーはゲストの感情をリアルタイムにデータ化し、その結果に応じて異なる2つのエンディングのどちらかが採用されるマルチエンディングと言う方式になっています。

可愛い仕草が大人気の「カワウソ」

HANA・BIYORIのカワウソ「HANA・BIYORI館」の外には可愛いカワウソを間近で見ることができ、その仕草は本当に可愛くて愛らしく、しばらく見入ってしまいました!

HANA・BIYORIのカワウソ2匹がじゃれ合いながら遊んでいるところは見ていて飽きませんでした。

星見の丘にある「見晴台」

HANA・BIYORIの見晴台「HANA・BIYORI館」から坂道を上ること3~4分で星見の丘にある「見晴台」に来ました。高台にあり、新宿の高層ビル街などを眺めることができました。
また、無料の双眼鏡がありましたが、ちょっと良く見えなく残念でした。

夜にはイルミネーションを楽しめます!

HANA・BIYORIの苔の庭日本庭園エリアには竹の中にたくさんのLEDランプが埋め込まれ、夜には幻想的な雰囲気を楽しめるそうです。今回は昼間の訪問でしたが、次回はイルミネーションも楽しめる夜に来てみたいと思います。(入園料も割引料金になりますし)

まとめ

HANA・BIYORI館のフラワーシャンデリアとたくさんの草花に囲まれたスタバは特におススメです!
入園料は大人1200円とちょっとお高いですが、スタバで1000円以上購入すると駐車料金が3時間無料になるので、綺麗な花々に囲まれながらゆっくりとスタバの美味しいコーヒーを楽しんでみてはいかがでしょうか?

HANA・BIYORIの基本情報

■ホームページ
HANA・BIYORI
■住所
東京都稲城市矢野口4015-1
■電話
044-966-8717(ハナイーナ)
■入園料
大人(中学生以上)1,200円、シニア(55歳以上)1,000円、小人(3歳~小学生)600円
■駐車場
HANA・BIYORI利用者は2時間無料 以降30分300円 当日最大1,500円
スターバックス等で1000円以上の購入で駐車料金1時間無料(HANA・BIYORIの利用で合計3時間無料)
■アクセス
京王線「京王よみうりランド」駅から徒歩約10分、無料シャトルバスあり
小田急線「読売ランド前」駅からバス+バス停から徒歩8分

HANA・BIYORIへのアクセス

■京王線の「京王よみうりランド駅」
「京王よみうりランド駅」から無料のシャトルバスが出ていて、駅からは3分ほどで到着します。また、行きは上り坂になりますが歩いても10分ほどで到着します。
■小田急線の「よみうりランド駅」
「よみうりランド駅」からはちょっと大変で、駅からよみうりランドまでバス(約10分)でよみうりランド入口まで移動し、更にその後、「HANA・BIYORI」の入り口までは歩いて8分ほどかかります。

HANA・BIYORIの無料シャトルバス
水色の無料シャトルバスがHANA・BIYORI入園口に止まっています。奥に見えるのは読売ジャイアンツ球場です。

無料シャトルバスの時刻表無料のシャトルバスは開園時間中に15分間隔で運行されています。
訪れた際にシャトルバスを利用する人はほとんどいませんでした。車で来る人が多い感じで、シャトルバスが混雑することはなさそうなので、京王線から訪れる方はシャトルバスを利用するのが良いかと思います。

HANA・BIYORI専用の駐車場

HANA・BIYORIの駐車場HANA・BIYORIの入園口近くにはHANA・BIYORI専用の駐車場があります。立体駐車場になっていますが、訪れた土曜日は1階も満車になっていなかったので、駐車場が満車で止められないことは無いかと思うので、安心して車で訪れることができます。
駐車場から入園口までは歩いてすぐで、歩いて30秒もかかりません。

HANA・BIYORIの駐車場
HANA・BIYORIを利用すると駐車料金が2時間、無料になります。入園口のチケット売り場に駐車券を渡すと処理をしてくれます。
なお、スターバックスや土産屋で1000円以上購入すると追加で駐車料金1時間分(600円)が無料になりますので、ちょっとスタバでお茶をすれば実質3時間は駐車場料金が無料になります。
2時間ではちょっと短いですが、3時間もあれば十分にHANA・BIYORIを楽しむことができるので、スタバでゆっくりとして3時間楽しむことをお勧めします!
■駐車料金
30分300円 当日最大1,500円
HANA・BIYORI利用者は2時間無料 さらに園内1,000円以上の利用で追加1時間無料

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA