称名寺

横浜市寺社, 横浜市金沢区

称名寺は鎌倉時代に北条実時が建立したとされる金沢北条氏の菩提寺で、本堂前の阿字池を中心とした見事は浄土式庭園が広がります。称名寺の裏手には豊かな自然の”称名寺市民の森”が広がり、金沢山の山頂からは八景島シーパラダイスや海を眺めることができます。

惣門(そうもん)

惣門(そうもん)称名寺の南にある”朱塗門(しゅぬりもん)”です。金沢文庫駅やシーサイドラインの駅からは歩くと12分ほどかかります。この惣門の前には”称名寺のバス停”があります。

惣門を通り、この先を歩いて行くと称名寺があります。称名寺には駐車場がなく、この通りには”駐車禁止”の札がたくさんありました。

ふみくら茶屋

ふみくら茶屋惣門をくぐってすぐ左手に”ふみくら茶屋”と言う食事処があります。シャコ丼や穴子丼などの食事メニューに加え、抹茶セットなどの甘味も頂けます。

仁王門

仁王門
惣門から1~2分歩くと突き当りに立派な”仁王門”が現れます。

仁王門
仁王門の中には鎌倉時代に造られた高さ4メートルの大きな仁王像が構えます。

称名寺

称名寺
仁王門左の通用門を入ると、阿字ヶ池を中心にした”浄土庭園”が広がります。住宅地の中にいきなり緑豊かな寺社が現れます。


毎週土日の10時~15時には横濱金澤シティガイド協会による無料庭園ガイドが実施されているそうです。

金堂(こんどう)

金堂(こんどう)1681年に再建された建物です。

釈迦堂

釈迦堂金堂の隣には釈迦堂があります。

鐘楼

鐘楼
金堂の前には”鐘楼”があります。鐘は突けませんでした。。 ちなみに、歌川広重が描いた金沢八景のひとつ”称名の晩鐘”はこの鐘楼だそうです。