海蔵寺

三浦半島・鎌倉寺社, 鎌倉市, 駐車場

“十六の井戸”の拝観は100円です

十六の井の拝観料
海蔵寺の拝観は無料ですが、”十六の井戸”を拝観するには100円がかかります。拝観料は寺の中央にある赤い傘のところに100円を納めます。

十六の井の入り口十六の井戸は仏殿の手前の細い小径を入った先にあります。

くるみるく十六の井戸に向かう小径を進むと”くるみるく”と言うパン工房がありました。天然酵母のパンの他に、プリンやコーヒーなどを頂くことができるそうです。なお、営業は土曜日の11:30~とのことです。

まだもうちょっと先です

十六の井への道海蔵寺自体はそれほど大きなお寺ではありませんが、十六の井戸までは50メートルほど歩きます。写真のような岩のトンネルを抜けるともうちょっとで到着します。

いよいよ”十六の井戸”に到着

十六の井“十六の井戸”は大きな岩の中にあります。写真の中央が入り口になっており、その中に”十六の井戸”があります。

十六の井
“十六の井戸”は整然と並ぶ直径70センチほど、深さは50センチほどの穴が16個あり、それぞれから水が湧き出ているそうです。洞窟正面の壁には観音菩薩像と弘法大師像が祀られています。

山門近くの紅葉した”もみじ”

紅葉山門の近くには真っ赤に紅葉したモミジの木があり、ここでも前撮りの撮影をしていました。

底脱(そこぬけ)の井

底脱(そこぬけ)の井
境内入口の右手には、鎌倉十井の一つでもあり”底脱(そこぬけ)ノ井”があります。”底脱”と言う名前は、室町時代、ここに水を汲みに来た武将の娘が、水桶の底がすっぽり抜けた際に詠んだ歌に由来するそうです。

駐車場もあります

駐車場海蔵寺の入り口の手前左側には無料で利用できる駐車場があります。

海蔵寺からちょっと離れたところに”岩船地蔵堂”があります

岩船地蔵堂海蔵寺から鶴岡八幡の方角に5分ほど歩いた所に”岩船(岩船)地蔵堂”があります。頼朝の娘、大姫(おおひめ)を供養する地蔵堂とのことで、海蔵寺が管理しているお堂です。

住所  鎌倉市扇ガ谷4-18−8
時間  9:30~16:00
電話  0467-22-3175
料金  無料。ただし、十六の井戸のみ拝観100円
駐車場 無料駐車場あり
アクセス 鎌倉駅から徒歩で約20分