瓢湖水きん公園

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瓢湖水きん公園(ひょうこすいきんこうえん)は白鳥の飛来地として有名な公園で、毎年10月中旬から3月中旬まで約5000羽の白鳥が飛来します。1日3回行われる餌付けの様子は必見です!

瓢湖

瓢湖水きん公園左奥に見える大きな湖が”瓢湖(ひょうこ)”です。湖の手前にある桟橋では1日3回餌付けが行われ、たくさんの水鳥が桟橋付近に集まります。

餌付けの様子

エサやりの様子この日は白鳥の姿は少なかったですが、それでもものすごい数の水鳥がエサに向かって突進していきます。

エサやりの様子は圧巻です。餌付けは毎日、午前9時、午前11時、午後3時の3回行われます。

公園の案内図

公園の案内図公園の中には”瓢湖”の他に、”東新池”、”さくら池”、”あやめ池”があります。”あやめ池”では6月上旬から下旬にかけて約200品種50万本のハナショウブが咲き乱れます。

白鳥観察舎

白鳥観察舎瓢湖の脇には”白鳥観察舎”があります。白鳥の観察もできますが、売店も兼ねていて、お土産やソフトクリームなどの軽食も頂くことができます。売店を兼ねていますが、入りにくい雰囲気はなく、無料で気軽に利用できます。

餌付けの時間“白鳥観察舎”には、えづけの時間の案内や現在の飛来数の案内があります。10月末に訪れた際には3342羽でした。

募金箱“白鳥観察舎”には郵便ポストを水色に塗った”募金箱”がありました。毎日、大量のエサの餌付けを行うとかなりの費用が掛かるかと思います。

水鳥観察舎の中“白鳥観察舎”の中の様子です。観察舎は湖の脇に建てられており、水鳥の様子を良く見ることができます。