名古屋市科学館

名古屋プラネタリウム, 名古屋, 科学館

“名古屋市科学館”は内径35メートルの世界最大のプラネタリウム「ブラザーアース」がある科学館です。ドーム状の特徴的なデザインの建物に加え、7階建ての大きな建物には小さな子供から大人まで科学について楽しく触れ合うことができる展示や仕掛けがいっぱいです。

白川公園名古屋市科学館は白川公園の中にあります。最寄り駅は地下鉄東山線、鶴舞線の伏見駅で、駅からは歩いて5分ほどの所にあります。

名古屋市科学館

名古屋市科学館の外観
とっても大きく目立つデザインの科学館です。球体の上半分が世界最大のプラネタリウムになっています。建物の壁面には植物が植えられ、温暖化対策がされています。

プラネタリウムのチケット購入の列

プラネタリウムのチケット購入の列夏休み期間中の平日にも関わらず、開園時間前からプラネタリウムのチケット購入の長い列ができていました。開館の15分前に到着したので余裕だろうと思っていたら甘かったです。なお、プラネタリウムを利用しなければ、すぐにチケットを購入し、中に入ることができます。

チケット購入窓口

チケット購入窓口プラネタリウムを利用する場合、入り口で入館のチケットと一緒にプラネタリウムのチケットを購入します。観覧するプラネタリウムの時間を指定して、チケットを購入します。入館料金はプラネタリウムを利用する場合、大人800円、高校/大学生500円、中学生以下は無料です。プラネタリウムを利用しない場合、大人400円、高校/大学生200円、中学生以下は無料です。中学生以下はプラネタリウムも無料とは名古屋市は太っ腹ですね!

入館とプラネタリウムのチケット

入館とプラネタリウムのチケットプラネタリウムは座席指定です。チケットの購入時に座席が決められ、座席の指定はできません。入場したその日であれば、チケットを見せると再入場ができます。

関内の案内図

案内図科学館は大きく分けて、天文館、理工館、生命館に分かれています。ただし、それぞれのはつながっていて大きな一つの建物なっています。建物自体がとても大きく、展示フロアも6階まであるので迷子になりそうです。

元素記号のコインロッカー(リターン式)

元素記号のコインロッカー1階の入り口を入って、エスカレータを通り過ぎ、そのまま進むとコインロッカーがあります。利用するときに100円玉が必要ですが返却時に100円が戻ってきます。コインロッカーの扉には元素記号が書かれています。これが覚えやすいかと言うと微妙ですが。。。

中型、大型のコインロッカー(リターン式)

大型のコインロッカー大きな荷物で、元素記号のコインロッカーに入らない場合には生命館の1階に中型、大型のコインロッカーがあります。ここもリターン式ですので100円玉は必要ですが無料で利用することができます。(とってもありがたいです!)