伊勢山皇大神宮で豆まき

横浜市寺社, 横浜市西区, 節分

伊勢山皇大神宮(いせやまこうたいじんぐう)は横浜、そして、横浜港の総鎮守とされ「関東のお伊勢さま」としても知られる神社です。場所は桜木町駅から歩いて10分ほどの所にあり、ちょっと歩いたところには野毛山動物園もあります。この日は2月3日節分で、立春を前に魔除/厄除けを祓う節分祭に参加し、福豆を頂いてきました。

節分祭が始まるちょうど14時ごろに到着

伊勢山皇大神宮の表参道前JR京浜東北線の桜木町駅から歩くこと10分、目的の”伊勢山皇大神宮”に到着しました。節分祭が始まるちょうど14時ごろに到着しました。多くの人がどんどん境内へと入って行きました。

表参道を上るとすでにたくさんの人が

手水舎
表参道の階段を上ると、左手に手水舎があり、奥には本殿が見えます。本殿の前にはすでにたくさんの人が見えます。(出遅れたかと思い、ちょっと焦りました)

到着すると節分祭の真っ最中

本殿前到着すると節分祭が始まっていて、本殿の前には豆まきを行う年男、年女の人たちが裃姿で80人ほど並んでいました。そして、その年男、年女を囲うように多くの人が本殿の前にあふれかえっていました。

豆まきの前に行われる節分祭は14時からスタートし、豆まきが行われる14時半ごろまで行われます。本殿では雅楽の演奏やお祓いなど色々な神事が行われていましたが、30分程度なので、それほど長くは感じませんでした。

いよいよ豆まき開始!

豆まき14時半をちょっと過ぎたあたりで、いよいよ豆まきが始まりました。豆まきは本殿の横に設けられました特設舞台の上から行われます。
それにしても物凄い人です! 小さい子供を肩車しているお父さんから年配のおばあさんまでたくさんの人が集まりました。なお、子供やお年寄りは危ないので、配布用の豆を用意していてそちらを受け取るようにとアナウンスがありました。

豆まきが始まると物凄い熱気!

豆まき豆まきが始まると、みんな手を天高く上げ、豆が投げ飛ばされてくるのを待ちます。大きな袋を広げて待ち構える人やメガホンを持ってきてキャッチするツワモノもいました。豆まきは、その年の年男、年女も参加することができるそうです。

豆まきは5回に分けて行われ、1回あたり5分弱くらいでした。最前列が一番、豆をもらえるようでしたが、ちょっとスペースに余裕がある後方でも豆が飛んで来ました。背の低い女性などはどうしても不利なので、スペースに余裕がある後ろの方が女性の方は豆を取りやすいように感じました。

豆の配布は混乱

豆を配る豆まきの後、豆まきに参加するのは危ない子供や年配の方用に豆の配布がありましたが、まだ年配に見えないおばちゃんが多数! しかも、途中から列に並んでいない人が横から受け取ったりと、もう混乱状態に。。。 神様の前でちょっと残念な光景でした。

頂いた豆

拾った豆頂いた豆は持ち帰り、家で美味しく頂きました。豆はビニール袋に入っていて、飛び散らないようになっています。ちなみに、当たり券が入っている豆があるらしく、当たり券が入っていると何かを頂けるそうです。(今回は、残念ながら当たり券は入っていませんでした)

HP    伊勢山皇大神宮
住所  横浜市西区宮崎町64
日時  2月3日 14:00~15:00
電話  045-241-1122
料金  無料
アクセス 桜木町駅、日ノ出町駅から徒歩で約10分