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相模原市立博物館
相模原博物館の正面 プラネタリウム マンモスの頭骨化石
住所  相模原市中央区高根3−1−15
電話  042−750−8030 (相模原市立博物館)
時間  9:30〜17:00
休み  月曜日、祝日の翌日、年末年始
料金  無料
 プラネタリウムは大人500円、4歳以上中学生未満200円
駐車場  無料駐車場あり(95台)
アクセス  淵野辺駅、相模原駅、相模大野駅、上溝駅からバス
HP  相模原市立博物館のHP
天気  YAHOO! Weather (相模原市)
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正面からの眺め 博物館すぐ前のバスの停留所
 正面からの眺めです。歩いて3〜4分くらい行ったところには淵野辺公園があります。  淵野辺駅からバスで来ると博物館のすぐ前に停留所があります。停留所からちょっと歩きますが、相模大野駅、相模原駅、上溝駅からもバスで来ることができます。
無料の駐車場 1階の休憩コーナー
 駐車場は無料で、土曜日の午前中は結構空きがありました。  1階には休憩コーナーがあり、自動販売機があります。トイレもとてもきれいです。
プラネタリウム 天文展示室
 全天周映画とプラネタリウムを交互に上演しています。1回の上演は約50分です。『昆虫たちの不思議な物語』と言う全天周映画を見ましたがとてもよかったです。施設は新しくとてもきれいでした。  天文展示室です。見た目はかっこいいですが、まじめな展示で興味の無い方にはあまり楽しめる内容ではありませんでした。
カンポ・デル・シエロ隕石 パソコンコーナー
 天文展示室の入り口には隕石があり、触ることができます。持ち上げて重さを感じることができず残念でした。  天文展示室にはパソコンコーナーがあり、天文に関するクイズを楽しむことができます。
マンモスの頭骨化石 ヘラジカのジオラマ
 常設展示室は、@台地の生いたち、A郷土の歴史、Bくらしの姿、C人と自然のかかわり、D地域の変貌にわかれています。
 常設展示室に入ってすぐのところに大きなマンモスの頭骨化石があります。
 マンモスの頭骨化石の隣にはヘラジカのジオラマがあり、壁にはヘラジカを狙う狩人の描かれています。
 ジオラマの手前にはオオツノジカの化石があります。
当麻谷原古墳群などで出土した土器 江戸時代の村の様子
 当麻谷原古墳群などで出土した土器などが展示されています。  江戸時代の相模原に村ができたころの様子を示した模型が展示されています。
昔の農具 人と自然のかかわり
 昔の農具が所狭しと展示されています。  『C人と自然のかかわり』では、本物のような雑木林やタヌキ、昆虫などの標本が展示されています。
高度経済成長期に使われていた生活用具 ミュージアムショップ
 『D地域の変貌』では、高度経済成長期に使われていた生活用具などが展示されています。  入り口を入って左にはミュージアムショップがあり、いろいろと面白いグッズが売られていました。
古代米弁当 お子様ランチ
 2階にはレストランがあり、黒いもち米の古代米をが入った古代米弁当(892円)があります。  お子様ランチは819円とちょっと高めです。
訪問日:2006年01月07日(土)




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